home > blog > オーディオ

オーディオテクニカのケーブル最高!そう思っている時期が自分にもありました。

いや、別に悪いケーブルではないと思うが、プロオーディオ用では無い。たまたまImpressを見ていたときのことだと思う。新発売のオーディオケーブル(Goldmundあたり?)の記事があり、目を疑ったモノだ。
それこそ、そこそこのオーディオセットが買えるぐらいの値段なのだ。20万とか30万とか。

ケーブルも奥が深いんだなあ、と思いつつ、実は自慢のシステム、最近まで前述のオーディオテクニカでした。1000円ぐらいのものでしたでしょうか。

ここは思い切ってグレードアップ!ということでAudioQuestのCopperheadを購入。

CableAQ.jpgケーブルも色々種類があって、大分悩んだ。結局芯の素材がいかにすばらしいか、とかの説明を読んでもわからないので、音の特徴で決めることに。

曰く「弦楽器、ボーカルがクリアーでパワフルに」。

ということでポチっとな。

結構変わるもんだ。先日の電源・インシュレーターでは解像度が上がったと書いたが、これは「音にモヤがかかっていたのが鮮明になる」というイメージ。今回のケーブルでは、位置関係がはっきりわかるようになった感じがした。

件のBill EvansのCDを聞いても、各パートがどの辺にいるのか、観客がどの辺にいるのかが見えるようになったと錯覚するぐらい。

うーん、侮るなかれ。安くオーディオグレードアップしたいならケーブルを交換するのが今のところ一番効果的っぽい。

Beldenとか有名で手頃っぽいですよ。
| comments(0) | trackbacks(0)
category:
ピュアオーディオ(機器毎に好みの筐体をそろえる趣旨らしい)初心者、しかしながら機材は何故か一流のhiroakiです。

色々オーディオ関連のページを見てると、どうやらいかに雑音(いろんな意味で)を減らすのが一つの大きなポイントらしい。ただし、どこかがボトルネックとなって全体の質を下げることもあるらしい。

極上の肉・野菜・パンを揃えたのに肉が焼けていないようなものだ。わかりにくいですね。
ハードディスク1テラバイト、メモリー8ギガ、Intelの最新QuadcoreCPU、でもOSがWindows3.1的な。

ということで、やっぱりまずは安くグレードアップできる、をコンセプトに色々調べてみる。

どうやら電源を変えたり、インシュレーターをつけたりするといいらしい。

ということで、ドン。

R0011584.jpgそう。電源にもノイズがある。ということで一般的なのは医療用に使われている電源など。とりあえずBELDEN(有名なケーブルメーカー)のケーブルと松下のコンセント(医用グレードからはちょっと落ちるモノ)のユニットをヤフオクで落札。どうやら個人で作っているよう!ブランドモノより安くてありがたい。

R0011591.jpg
次にインシュレーター。そもそも最初譲り受けたときにスピーカーにスパイクがついてるのにびっくりした。重量を点に集中すると振動が抑えられる、らしい。
そして、インシュレーター(スパイク)を入れるとなおベターらしい。下の大理石のオーディオボードもしかり。

----
と、例のCDを聞いてみる。おぉ。確かに変わってる!前のパワーディストリビューターに比べて解像度が上がって、音の広がりが出た!と感心してみる。
今回は電源、インシュレーター併せて1万円程度のアップグレードだけど、以外に聞き取れるほどの違いが出るのね。

ちなみに、黒のスピーカーの下の金色のアクセントが個人的には見た目的に結構気に入った。

-----
安いグレードアップで違いが出るなら、高いグレードアップは???といきなりコンセプトから外れる魔の道に誘われるのであった。

次回に続く。

| comments(0) | trackbacks(0)
category:
毎度おなじみオーディオのコーナー。hiroakiです。

先日のエントリーでも書いた、破産しない程度のオーディオシステムアップ。早速有言実行。

ちなみに以下の変更ポイントを予定:
①スピーカーインシュレーター導入
②電源交換
③トランスポート(CD/SACD/DVDプレイヤー)交換(!?)
④ケーブル交換
⑤オーディオラック導入

ここを読んでいる人はオーディオファンも多いと勝手に想像し、みなさんの参考になるようにオーディオ素人が色々調べつつ報告してみる。

前置きが長い。

ということでまずは各ステージでの比較対象となるCDを選ぶ。ということでBill EvansのWaltz for Debbyを選んだ。 今更説明するまでも無いが、Jazz巨匠の名作CD。

選んだ理由は、①Jazzを聞くことが多く、定番がわかりやすいだろうから、②CDとSACDの違いを聞き比べたかったから。あと、AMAZONの評価が良かったから。

ということで次回以降で実際機材入れ替えの効果を。
| comments(0) | trackbacks(0)
category:
もう一人の管理人hiroakiです。極力マニアックにならないようなオーディオの話。

-----
No music, no life。と言い切れるほど音楽は自分にとっては切っても切れないもの。

うちに来る人にも、感じる感じないは別として最高の音楽を提供したいと思っている。といっても、実は今まではそこまでオーディオにこだわりは無かった。BOSEなら間違いないよねー、レベル。

ところが。ふとしたきっかけで元上司の壊れたオーディオシステム一式を頂けることに。
泣く子も黙るGOLDMUNDのプリアンプとアンプ!ENSEMBLEのスピーカー(ちなみにリンク先で紹介されているまさにPA-1です)とケーブルとAUDIO ANALOGUEのCDトランスポート!

R0011582.jpg
R0011576.jpg
詳しく書こうとすると全24回ぐらいになってしまう(そして第3回あたりで飽きる)ので、興味ある人はググってみてください。

ただオーディオ自慢をするために書いたわけではない。先日この中でCDトランスポートが故障したのだ。このままではNo lifeになってしまうので、急遽Airmac Expressを導入し、iTunes経由で音楽を鳴らすことに。

だが、違う。音質が違う。やっぱりちゃんとしたトランスポートじゃないといい音が出ない!ということで色々調べていたら電源やらオーディオラックやら色々情報が出てくるじゃないですか。

「本気でオーディオに凝るなら車より金かかるよ」という言葉が頭をよぎりつつ、破産しない程度にオーディオシステムをグレードアップしようかと。

いや、全ては来客者と子供のため。本物の音というものに<以下略>

うちに寄ることがある場合は是非耳をかたむけてみてください。



1

About

Profile ブログ執筆者について University of California, Berkeley卒。米会計事務所系コンサルティング会社、米系調査会社を経て、2009年に独立。 ワインエキスパート、きき酒師。 現在は「日本のいいものを海外へ、海外のいいものを日本へ」をコンセプトに活動。飲食関連の海外ビジネスや海外イベントのコーディネート等を多く手掛け、海外ビジネス・団体の日本オフィス的役割も担う。2013年からはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの駐日代表を務める。

Twitter - ShizukaW

Monthly Archive

Recent Comments