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先週、今週は私の大好きなGiadaの本!



旅の計画そっちのけで料理ばかりやってます。
だめだぁ。。。

Giada(ジアダ)はアメリカの料理系のケーブルテレビの超人気シェフ。
メチャクチャかわいい。
レシピはちょっと写真が少ないのが難点ですが、彼女のアレンジが入ったイタリアンが楽しめます。
母親の影響が大きいみたいで、良くお母さんのエピソードも入っています。
(DVDも持ってるのですが、最近のは持ってないので欲しいけど、まずはこの本ともう一冊の本を制覇しよう。)

番組で使っているVIETRIというブランドのイタリア食器なのですが、かなり私好み。
イタリア製だけどどうもイタリアでは売ってないのか?アメリカでしか見つけられなかったので、アメリカでわざわざ買ってます。
(私が持っているのはCuccina Frescaシリーズ)

最近は和食器に心とお金を奪われているので、暫く買っていませんが。

はぁ、大好きです。

それにしても1日はあっという間!
PCの前に張り付いて一日終わってしまいました。
だめだ、こんなんじゃだめだ!
もっと外に出なければ!

と、昨晩ひとり叫んでいたら、視野の広い旦那さんは

"ワールド・ワイド・ウェブがあるじゃないか。世界に繋がる・・・"と。

確かに。

でも、ランチくらいはちょっと外に出たいと思います。

明日は十番で久々に豪華ランチいってきます!
私の判断基準は

「明日死んでしまうかもしれない。さあどうする。」

です。

これは厳密にいえば基準ではないですけど。信条っていうんですか?
ま、こういうことを考えて生きています。
(たまに忘れてしまいますけど。)

そして、今死んだら後悔するのが、親孝行をしていない!ということ。

大分不十分です。

私の親はあまり贈り物を喜ばない人たちなのと、頻繁な贈り物は私の財政状況を圧迫しすぎるのと、何がほしいのか良くわからないのと、物が増えるのをあまり喜ばない年齢の人たちなので工夫が必要です。

1週間に1つくらいのペースで、親孝行の方法を考えてみたいと思います。

まず1つ目。

今日から夕飯の写真を送ることにします。
孫つきで。

私の両親は趣味で広大な土地の家庭菜園を持っていて、週に1回ペースで大きな段ボール箱いっぱいに野菜を送ってきてくれます。

完全無農薬で、野菜の種類も10種類くらいはあるでしょうか。
といっても一家庭で消費するには十分過ぎる量で、冬なんかは1週間で大根3本消費しなければなりません。
有難いことですが、同じものを与えると食べ飽きる贅沢ものの旦那と子供がいるために、あの手この手で料理をします。
ええ、ドリルをこなすように。
そのおかげで大分野菜料理はレパートリーが増えて楽しい。
旬の野菜しか来ないからヘルシーで美味。

(それゆえに両親が作らない野菜はあまり食べる機会がないのです。)

(随時リクエストだしてますけど。)

その野菜がどうやって調理され、食されているか、レポートしたら少しは喜んでもらえるんじゃないかと。

そんなわけで、頑張ります。

↓このレシピ本は野菜料理をするのに大活躍しました。
素材ごとに結構沢山レシピが載っているので便利。
日本人にもなじみやすいメニューばかり。かなりボロボロになるまで使いました。


高タンパク、低糖、低脂肪、がダイエットの基本。

物心ついた頃から「美味しいものを食べること」と「ダイエット」が人生の2大テーマだった私は勿論熟知しております。

が、それを考えながら料理をすると、非常につまらない、淡泊な食事に。。。
そしてダイエットを挫折し続けるのです。。。

ここ数年、ちょっと「美食」モードだった私はダイエットを相当疎かにしていたのですが、超えてはいけない線を2、3歩先行ってしまったので、そろそろ気合いを入れて行きたいと思います。

ちょっと目先を変えたレシピで楽しいのが、パンツェッタ 貴久子さんのこの本。



手に入れやすい食材でオシャレな料理が作れます。
しかもヘルシーで美味しいです。
(でもやっぱりオリーブオイルだとか胡麻油だとか、ふりかける衝動にかられますが)

こればっかりという食事はできなくても、2日に一回とか、ちょっとずつ取り入れられる範囲ですればいいのでは、と思います。

だからやせないのかなぁ~

ちなみに、魚介(海老)、鶏肉(胸とささみ)、白身魚、卵の白身は多用しますね。

昨日は、「豚肉のしょうゆ煮」を作りました。
オイリーでヘビーな肉料理が好きな旦那も「ウマイ」と言ったくらいなので、結構美味しい。

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でも晩酌(日本酒)は止められず。
3杯目を飲もうとしたら、息子に「フトルヨ!」と警告出されました。
ダイエット英才教育の賜物です。

この本、最後に「ワークアウト」というチャプターがあり、ジローラモさんがトータルワークアウトのジムでスクワットとかしてます!

結局、食べ物だけじゃだめなんです。運動もしなくちゃ!

毎日新聞を読むたびに、テレビのニュースを見るたびにこっそり涙を流す日々です。

特に新聞を読むとあまりの課題と問題の多さに唖然とし、一気に無力感を覚えブルーになりますが、私が落ち込んでも良いことは何ひとつないので、せめて元気を出していきたいと思います!


さて、今年は『和』だとか散々言ってきた私ですが、

4月末にイタリアに行くために今月は急遽イタリア色に染まることにしました。


そうです、「イタリア強化月間」です。


何をするかというと、

ひたすらイタリア料理を食べ、イタリアについて考え、イタリアを楽しむのです。


こうすることによって、4月末のイタリアの旅行に向けて気持ちを盛り上げ、旅行代金以上のリターンを得るのが目的です。


私の予算も大変限られておりますから、それくらいしないと。。。

ちなみに、訪問都市は、ミラノ、トリノ(近郊)、フィレンツェ。

結婚式はイヴレアという街近くのRelais Villa Matilde(ホテルルレヴィラマティルデ)。

歴史的建造物らしいです。


とにかくステキで数々の超有名人(政治家含む)が宿泊したという由緒あるホテルらしい。


先日友人のフィアンセが力説をしてくれたのですが、歴史に疎い私は脳が情報をシャットアウト。

何も憶えていません。(ごめんなさい~)

ただ、とにかくすごい場所らしいです。


このような理由で、私の4月~5月上旬のブログはイタリア一色(ほぼ食べ物関係)となります。

予めご了承下さい。


同時に、イタリア情報も大募集中でございます。


手始めに、イタリア料理を食べて家族を巻き込んで気分を盛り上げてみることに。

100冊を超えるマイ料理本コレクションの中に、「イタリア料理」に特化したものはほんの少ししかありませんでした。。。

 

20110406-1.JPG


モテからだレシピ
Everyday Italian: 125 Simple and Delicious Recipes 
Giada's Family Dinners 
基本のレシピおいしいイタリアン―簡単につくれるイタリア家庭料理 
イタリア料理のおいしい約束 
Elle a table (エル・ア・ターブル) 2007年 11月号 [雑誌] 
Elle a table (エル・ア・ターブル) 2010年 11月号 [雑誌] 
カルミネさんのイタリア料理―これが家庭の味12の基本と料理60 (Classy collection)


微妙にみんな古い。。。


新しいイタリア料理の本を買いたい欲望を抑えつつ、暫く手持ちのものでがんばっていきたいと思います。 


昨日はパンツェッタ・貴久子さん(ジローラモ氏の奥様)の本から。

イタリアンじゃないけど、イタリア料理研究家ということで。

 

ダイエットレシピ本ですが、毎晩の晩酌と色々なストレスがたたり去年冬から4キロも増量してしまった私にはうってつけの本!

結婚式に向けてダイエットをしなければならないのです。 


あと着付けもおさらいしないと、、、もう着方忘れた。。。


やること満載ですな!仕事もせな!


頑張って毎日更新したいと思います~

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昨日は節分で、人生初めて恵方巻きなるものを作りました。
 関東人の私には最近まで全くご縁が無かったのですけど、流行りにのってしまいました。

 私は日本人でありつつも、見かけによらず大分無知なので、日本の行事とかは小学校で習うくらい極めてエレメンタリーな知識しかありません。
 もう恥ずかしくて仕方がありません!

 で、もうこの歳になると聞くにも聞けませんので、本を買いました。

 これです。

   


 年始からお世話になっています。
日本の基本的な食にまつわる行事や季節の食べ物が載っています。 
1月から12月まで月にわかれていて、各月2~3アイテムですかね。。。 
もっともっとあるはずですし、いっそのことなら全部知りたい!と貪欲な私は思うところですが、実践するには丁度良い数です。
 レシピも美味しいです。

 さて、次の行事はなんだ、バレンタインか? 
(この本にはでていませんけどね。)
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Profile ブログ執筆者について University of California, Berkeley卒。米会計事務所系コンサルティング会社、米系調査会社を経て、2009年に独立。 ワインエキスパート、きき酒師。 現在は「日本のいいものを海外へ、海外のいいものを日本へ」をコンセプトに活動。飲食関連の海外ビジネスや海外イベントのコーディネート等を多く手掛け、海外ビジネス・団体の日本オフィス的役割も担う。2013年からはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの駐日代表を務める。

Twitter - ShizukaW

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