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私の判断基準は

「明日死んでしまうかもしれない。さあどうする。」

です。

これは厳密にいえば基準ではないですけど。信条っていうんですか?
ま、こういうことを考えて生きています。
(たまに忘れてしまいますけど。)

そして、今死んだら後悔するのが、親孝行をしていない!ということ。

大分不十分です。

私の親はあまり贈り物を喜ばない人たちなのと、頻繁な贈り物は私の財政状況を圧迫しすぎるのと、何がほしいのか良くわからないのと、物が増えるのをあまり喜ばない年齢の人たちなので工夫が必要です。

1週間に1つくらいのペースで、親孝行の方法を考えてみたいと思います。

まず1つ目。

今日から夕飯の写真を送ることにします。
孫つきで。

私の両親は趣味で広大な土地の家庭菜園を持っていて、週に1回ペースで大きな段ボール箱いっぱいに野菜を送ってきてくれます。

完全無農薬で、野菜の種類も10種類くらいはあるでしょうか。
といっても一家庭で消費するには十分過ぎる量で、冬なんかは1週間で大根3本消費しなければなりません。
有難いことですが、同じものを与えると食べ飽きる贅沢ものの旦那と子供がいるために、あの手この手で料理をします。
ええ、ドリルをこなすように。
そのおかげで大分野菜料理はレパートリーが増えて楽しい。
旬の野菜しか来ないからヘルシーで美味。

(それゆえに両親が作らない野菜はあまり食べる機会がないのです。)

(随時リクエストだしてますけど。)

その野菜がどうやって調理され、食されているか、レポートしたら少しは喜んでもらえるんじゃないかと。

そんなわけで、頑張ります。

↓このレシピ本は野菜料理をするのに大活躍しました。
素材ごとに結構沢山レシピが載っているので便利。
日本人にもなじみやすいメニューばかり。かなりボロボロになるまで使いました。


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About

Profile ブログ執筆者について University of California Berkeley卒。米会計事務所系コンサルティング会社、米系調査会社を経て、2009年に独立。 現在は英語の強みを活かして、日本と海外とのかけはしとなるような仕事を手がける一方で、料理研究家の小枝絵麻とFood&Wine関係の仕事も手がける。また、「優雅な週末、優雅な週末のような平日を過ごす」サービスをコンセプトとしたWeekendersのメンバーもつとめる。Certified Wine Expert。一児の母。

Twitter - ShizukaW

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