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心を亡くしそうな毎日を送っているせいなのか、癒されるところに行きたくなります。
自然は良いです。

いつもの近所の公園では芸が無いので、土曜は二子玉川の兵庫島公園に行ってきました。

緑と水があるとマイナスイオンが出ているような気がしていいです。
自然ってサイコー
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で、そこの川辺にあるのが『Peace』というカジュアルレストラン。(写真左)
子供連れでも全然平気で、何よりも料理がうまい!
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まぉ、良いお値段もしますが、どれも美味しくて満足。
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お勧めです。

ドリンクも充実していて、こだわりの客にも十分対応できます。

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(息子に英才教育中)

個人的にはワインがヨーロッパばかりだったので、カリフォルニアワインをもっと置いてもらえると嬉しいですね。

外の席に座りたかったのですが、パラソルがある席は予約で一杯。
泣く泣く中で食事をしましたが、それでも解放感十分。
良いお店でした。

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家に帰って、息子に「何が美味しかった?」と聞いたら、「パスタ!」といっていました。
ピザでお腹いっぱいになって、ほとんど食べていなかったのに。
でも、ほんと、おいしかったです!
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玉川高島屋の南館7F、本館との連絡通路(屋外)近くのレストランは景色もいいし、食事も美味しいので私は好き。

数年前にここにはカジュアルフレンチのようなお店があって、私は結構気に入っていたのだが、いつの間にかその店がなくなり、新しいレストランになっていた。

美味しいレストランも儲けるのは難しいのだなぁ、と改めて思っていたりした。
(勝手に不採算のため撤退したものと思い込んでいるが、もしかしたら全然違う事情があったのかもしれないが)

そんなわけで、ずっと気になっていた新しいお店が、『レ・ジャルダン』。

ココット料理が売りのようなので、ココットランチという、2200円で本日のスープ、ココット料理(チョイスあり)、コーヒ-又は紅茶がついてくるセットをオーダー。

ちなみに、旦那は1700円のステーキランチ。

お酒づいている私は、グラスの白をいただいた。後で行ったお店に売っているのを発見し、売値を見て少しショックを受けたが、まぁ、レストランはそんなものだ。家で飲むほうがもちろん安い。
食事にはあったのでよしとしよう。

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ここは、KOBE KITANO HOTELやイグレッグプリュス等のグループで、パンが食べ放題。

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温めるトースターもあり、なかなか良い。

ちなみに、子供はプラス200円でパンが食べ放題。実は、今日息子が「パンが食べたい」と言っていたので、彼の欲求は満たされたはず。

パンをつけるトマトソース(下の写真の左上のソース)がついてくるのだが、かなり美味だった。今度我が家で再現してみようと思う。バターじゃないところがいい。

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スープはサツマイモのスープ。息子がほとんど食べた。

カワイイ器だなぁと思ったら、PILLIVUYTのものだった。

ほしいけど、食器はきりがない!そして、私にはお金がない!

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ココット料理は、スズキのポワレときのこのトマト煮みたいな感じの内容。

美味しかった!

旦那のステーキも美味しかった。

料理は美味しいのでまた来たいが、ちょっと高いのが残念。もう少しリーズナブルだと助かるのだが。。。

でも、今日は天気もよくて気持ちよく食事ができた。

相変わらず子連れは大変だけど、美味しいランチが食べられたから満足満足。

 

いつも息子を預かってもらっている旦那の両親にお礼をしなければ、と思いながら数ヶ月。

いいアイディアが浮かばず、たまに行くデパ地下でお菓子をかってみたりもしたけれど、なんとなく喜んでもらえる姿が想像できなかったために、渡しそびれていた。

喜ばれるギフトって難しい。

「食べに連れて行くのがいいのでは」といったのは旦那。さすが息子なだけにつぼがわかっている。

問題はどこに行くか。

今回のお店選びの条件は、主人の両親が喜ぶくらいレベルがある程度高いところ(私の両親はどこに行っても大丈夫なのだがそうもいかない)。そして、息子同伴のためキッズフレンドリーであること。

候補が沢山あるわけではなかったが、以前から目をつけていた鷺沼にある『とうふ屋うかい』が最適と判断し、連休最終日にそこへ行くことにした。

と、前置きが長くなったら書くのが疲れてしまった。。。(いつものパターン)

ランチ利用だが、かなり混んでいて予約は必須。

前日予約では12時ちかくの時間は無理で、結局11時になった。(2時間までの時間制限あり)

個室に入り子供が多少騒いでも大丈夫なところが母親的にありがたい。

個室からの眺めも素敵で、「あ~和食っていいよね~」みたいな気分にさせてくれる。

男性陣は「ひとよせ料理」コース、女性陣は「季節限定料理」をオーダー。

ついでに私はオススメの地酒も頼んだ。だから、日本酒ずいているんですってば。

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料理はどれも上品で美味しかった~

比較的あっさり系なので、こってり派には物足りないかな?ボリュームは足りると思うが。

でも私は料理のプレゼンテーションがとてもいいなと思った。

ここはお庭が素敵。

こんな傘もあったりして、超いい。

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息子が相変わらず暴走していたため大変だったが、最近は「おばけがくるよ~」とか脅すと怖がるので助かっている。

お客さんもファミリーで子供連れが多かったので、かなり便利。

お祝い膳もあるので、七五三やお宮参り等にもいいね。

ちなみにうちの息子の七五三のときの候補になりそうだ。

日曜日は法事。

お墓参りの後に代官山ASOチェレステでランチ。

ランチは4種類のプリフィックスコースがあり、優柔不断な私は一番安いコースを頼むか、次に安いコースを頼むか悩んでいた。すると、私の気の小ささに反比例してみんな一番高いコースにするという。

不意をつかれた。

ここは空気を読んで一番高いコースで挑むことにした。

しかも誕生日だったから、ということで、食事にあわせてたワインのコース(シャンパン、白、赤の3杯)まで勧めてもらい、気の利かない私は断る理由が思い浮かばず、そのまま図に乗って昼間から飲んだくれることとなった。

お店に入ったのは12時すぎだったが、息子は早くも睡魔との戦いを始めようとしていた。

もちろん食事はおいしい。

20090907-1.jpgワインもバランスの取れた味わいで、料理にもきちんと合わせられていたのだが、息子は前菜を一口たべて「ごちそーさまでしたー」と言い放ち、限界を迎えようとしていた。

ナイフとフォークでテーブルをさし始めたので、一品食べるごとに息子を店の外に連れ出し、エスカレーターで上にいったり下にいったりを繰り返し、息子のご機嫌取りにいそしんだ。

ワインを味わう余裕がなかったのが少々残念だが、両脇のテーブルにも小さな子供がわさわさいて、お店の人もとても慣れているようだったので(おもいっきり迷惑だとは思うが)、その点は気持ちよく食事ができてよかった。

玉川高島屋はそういう意味で本当に子連れには重宝する。

それにしても、ここのお店にくるといつも沢山飲んでしまう。。。ワインのセレクションは結構好き。

インパクトを求める人には物足りないかもしれないが、食事を邪魔せずおいしくいただけます。

この日、特に印象に残ったのはこのピラミッド型モンブラン。

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でかい。

そして、私にはハッピーバースデーの文字を入れてくれた。

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誕生日。親にも感謝しなくては。
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About

Profile ブログ執筆者について University of California, Berkeley卒。米会計事務所系コンサルティング会社、米系調査会社を経て、2009年に独立。 ワインエキスパート、きき酒師。 現在は「日本のいいものを海外へ、海外のいいものを日本へ」をコンセプトに活動。飲食関連の海外ビジネスや海外イベントのコーディネート等を多く手掛け、海外ビジネス・団体の日本オフィス的役割も担う。2013年からはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの駐日代表を務める。

Twitter - ShizukaW

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