私は昨年まで大徳二納豆という存在を知らない、大分お粗末な日本人でございました。

全くご縁が無かったのです。
しかし、年を明けて私の元に来てくれたのです。
京菓子の形で!
というわけで、ズバリそのものではありませんが、まずは少しずつ知れ、というお告げなのでしょう。
その大徳二納豆は、この和菓子に入っていました。
「京華堂 利保」の『濤々(とうとう)』というものです。
大徳二納豆が餡に入っていて、麩のおせんべいに挟まっています。
これを下さった方いわく、お店でしか買えない、しかも、その日に注文しておかないといけないという限定商品らしく、相当なんだかすごいお菓子らしいのです。
(でも噂によると普通に購入している人がいるとかいないとか?でも、この日はとりあえず浮足立っていて多分色々なことを正確に覚えていません。とにかく特別だということは理解しましたが、あとは1%くらいしか記憶にありません。。。あぁ、ギフトのあげがいの無い人間です。ごめんなさい。)
で、何でもこの麩のサクサク感が重要らしく、「一番美味しいのはその日のうちに食べることダヨ」といわれましたので、夜中2時に帰宅してから忠実に1つ頂きました。
煎茶と一番合うと言われたので、煎茶も淹れて。。。
確かに美味しかったです!
眠気は飛びませんでしたが。。。
そして、大事に大事に少しずついただき、日に日にしける、もとい、しっとりする麩煎餅を楽しみながら頂きました。
京都に行く機会がある方、是非試してみて下さい!おすすめです。
ブログ執筆者について
University of California Berkeley卒。米会計事務所系コンサルティング会社、米系調査会社を経て、2009年に独立。
現在は英語の強みを活かして、日本と海外とのかけはしとなるような仕事を手がける一方で、料理研究家の小枝絵麻とFood&Wine関係の仕事も手がける。また、「優雅な週末、優雅な週末のような平日を過ごす」サービスをコンセプトとしたWeekendersのメンバーもつとめる。Certified Wine Expert。一児の母。

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